FISHING REPORT / 釣行レポート

釣り日記

2018.05.14

『釣れるルアーのチカラ』の巻

日時 : 3月23日(3月分)
場所 : 韓国
(船)  : 
天気 : 晴
同行者: デプスメンバー、その他アングラー

 

某展示会、その会場にあったプールにトラウトが泳いでいました。
そこに集まっているのは釣具メーカーの面々、「釣りたい!」となるのは必然で、各々が置いてあるタックルにルアーを結びキャストするわけです。

とはいえ、肝心のトラウトルアーがない。他社の展示品のルアーをお借りするのもアレだなと、サンプルで持ってきていたグレイシーを投げてみました。

グレイシーSFを着水後、デッドスローでリトリーブ。グレイシーはそれなりのスピードで巻くとタイトかつブリブリ動きますが、かなりゆっくり引いてもヨレヨレのアクションながらしっかり動きます。そのアクションがハマったのか瞬殺でヒット。
この表情を見て頂いてもわかると思いますが、あまりにもすんなり釣れたので 「いや、釣れてまいましたわ!」な感じです。 最初は自分も周りのメーカーさん達もただの偶然か、魚の活性が高いからなんでも喰うんやろーなんて思っていましたが、3日間行われた展示会中ずっとプレッシャーを受け続けてスレッスレになったトラウト達を最後まで惹きつけて釣りまくってしまったのです。

釣れるルアーがあれば投げてみたくなるのが釣り人の性といいましょうか、
有り難いことにバスプロの皆さんがグレイシーをキャスト、そしてヒットするたびに「コレ釣れる!」という認識が会場に広がり、ついには展示会を見に来ていたお客さんもトラウト用に買って行かれました。

グレイシーは凄い。と、同時に「釣れるルアーの人を動かすチカラ」は本当に凄い!!と、ものすごく勉強になった一幕でした。

釣行スタッフ

【岸名】