FISHING REPORT / 釣行レポート

釣り日記

2019.09.07

『【蛸墨族ONBUがヤバイほどに釣れる】』の巻

レポート

 

 

日時 : 6月23日

場所 : 兵庫県明石

(船)  : 東田丸

天気 : 晴れ 

 

 開発の宮川です。

梅雨入りも梅雨明けもしてない関西ですが、明石エギ蛸はすっかりハイシーズンモードに入った感じがあります。

 近日発売予定の蛸墨族ONBUが釣れすぎ!という情報はシークレットに動いていたにも関わらずモレすぎてしまったのでレポートをまじえ徐々にお披露目させていただきたいと思います。

 今回お邪魔したのは明石でも人気の船宿「東田丸」さんで連日マダコの好釣果を出されてます。

 朝イチに入ったポイントは水深10mの浅場で、ひとまずは蛸墨族2個付けでスタート。

(明石大橋の朝焼けはいつ見ても好きな風景です)

 

朝イチのラッシュは無かったのですが小型主体にポロッと釣れる感じで、数釣りモードでは無いスタートです。

 そうなれば後半に出番を用意していたアレを序盤から出すしかないと、セッティング。

そうです!開発段階から圧倒的な釣果をたたき出した、蛸墨族&蛸墨族ONBUの組み合わせです。

蛸墨族ONBUは簡単にワームやエサをホールドできるアシストピンという機能が搭載されていて警戒心のある蛸が嫌がる金属ワイヤー無しでセット出来るという新型エギなんです。

身持ちの悪いキビナゴやイワシをエサにする時は付属のワイヤーで巻かないとダメですけどワームや豆アジや脂身なんかは少しズレたりしますけど釣果重視でワイヤー無しセッティング!

このノリの良いワームやエサ装着の蛸墨族ONBUとシャープにアクションして蛸を寄せる蛸墨族の組み合わせはホンッットにイチオシなので是非お試しください。

今回装着してるのは蛸墨族ONBUと相性バッチリなアシスト工房様から商品化されている「ピロピロくん」というワームでカラーバリエーションもあり蛸墨族ONBUとのカラーの組み合わせも楽しくなっちゃいます。

 

この組み合わせをしてからは連発の入れ乗り状態。

パターンにうまくハマった時は手返しよく数を伸ばしていきます。

 

アベレージサイズは大きくなかったですが充分に釣りすぎました(笑)

早く皆様に使っていただきたい蛸墨族ONBUは現在生産中で7月中旬には釣具店様にお届けできる予定ですので、もうしばらくお時間をくださいね!

釣行スタッフ

【宮川】