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日常のしょうもないこと、ものっすご大切なこと、釣りのこと、仕事のこと、なんでもなんとなくハリミツスタッフが書き綴ります。

Vol.20

2018年5月1日

『VIVA 岩洞湖2Day’s』の巻

石塚憲明

(株)ハリミツ nori

日時 : 2018年2月24〜25日
場所 : 岩手県 岩洞湖
天気 : 晴れ/吹雪
同行者: VIVA 岩洞湖 角田氏

今年は新規のフィールド尽くし!
と言う事で、今回のフィールドは初岩手県 初岩洞湖!
東北は去年11月に初めて東北に足を踏み入れ、初宮城(仙台)からの初福島と訪問し桧原湖でワカサギ釣りに行った以来でした。

初めての岩手県岩洞湖と言う事ですが、岩洞湖に行こうと思ったのは、ワカサギブランドを立ち上げて全国各地のフィールドを調べていたら、本州最北端で有名な釣り場があるという事をしり、 “いつか行ってみたい”と思っていた矢先のこと、ハリミツのHPで毎月やっているクイズプレゼント企画で見事ご当選された方がたまたま、岩手県在住で岩洞湖をメインフィールドとされている、【VIVA 岩洞湖 角田】さんだった事から、角田氏とコンタクトを取り合う様になり、せっかくなら行ってみよう!となり、今回岩洞湖に行くことになりました。
岩洞湖に行くまでの間、釣り場の状況、準備物等話していたら、状況としては渋いけどワカサギのサイズがメガサイズだと聞いて、すごくワクワクしました。
簡単に釣れるだけがワカサギ釣りではないので渋い釣りでいかに上手く誘って釣り上げられるかがキーです。

せっかく東北に行くならと言う事で前日入りし、周辺の主要店様を訪問しご挨拶がてら商品案内しつつ、岩洞湖の情報など聴きまくりました。
去年福島周辺のお店さん回った時や、桧原湖の釣り場で出会った方もそうでしたが、東北の方はとても親切で初めて訪問したにも関わらず優しく出迎えてくださいました。

そして巡回も終え、岩洞湖でガイドして頂く角田氏と合流し、今晩お世話になる【岩洞活性化センター】様へチェックイン。
その後は隣にあるレストハウス様のご主人、女将さんにご挨拶させて頂きました。
とても気さくな方で楽しい前夜祭でした。
早速岩洞湖のレストハウスさんのブログにご紹介して頂きました。
http://gandouko.wixsite.com/gandouko-resthouse/blog1
ふとレストハウスさんの外を見ると、温度計があり、針の示す先は....マイナス3度!!
風邪引く前に部屋に入り次の日の釣り準備をし、角田氏と岩洞湖の釣りトークをしながら就寝。

【2月24日】
朝6時頃受付済ませ、ソリに荷物を積み釣り場へGO!
辺は、真っ白銀世界!!
雪深く足元がすくわれなが進むこと20分、角田氏曰く1時間以上歩いて奥の方まで行ったら良いポイントがあるとの事でしたが、今回は初岩洞湖なので、とりあえず近場で深場を攻めることに!
そして、電動ドリルで穴を空け魚探ON!聞いていた通り反応も無く難しそうな感じでしたが、どこも同じ感じなのでひとまずテント張って釣り開始!
しばらくすると、魚探に濃い反応が出始め、ポツポツながら釣れました!
上がってくるワカサギのサイズはどれも10cmオーバーで最大13cmのメガワカサギ!!!
めちゃくちゃ釣りごたえのあるワカサギでした!
角田氏も苦戦品しながら釣られていましたが、さすがはVIVA 岩洞湖の漢!
順調に釣り上げられていました。
その間、外は大吹雪(笑)朝の積雪から更に20cm程雪が増していました(笑)

昨晩角田氏からワカサギ以外の「サクラマス、ヒメマス、ヘラブナ」なども釣れると聞いていましたが、岩洞湖のワカサギもサイズが大きいので多点掛けになった時は穂先がしなっていましたが、ワカサギは底の方で釣れていたのですが、途中中層で反応があったのでそこに合わせると、突然穂先が暴れだしました(笑)
そうです、ヒメマスが掛かりました(笑)

そして、楽しい時間はあっという間に過ぎ、16時頃納竿しレストハウスさんに行きました。そこで釣りたてのワカサギを天ぷらにしてもらい頂きました!
サイズは大きいし、卵もっていてシシャモみたいに美味しかったです!

角田氏とはここでお別れし、僕は次の日起きたらそのまま帰る予定でしたが、岩洞湖には氷上とドーム船があるという事で帰りの飛行機まで時間あったので、次の日はドーム船で挑戦しました!

【2月25日】
朝6時過ぎに受付し、ドーム船へ。
入室すると、中はじゅうたんが敷いてありストーブもありで何不自由無く釣りができる環境!
そして道具をセッティングし魚探を点けるが全く反応がない。
なので、魚探を持って全ての部屋を巡回。
どこも同じ様な感じでごくたまーに一筋線のワカサギの反応(笑)
すぐさま仕掛けをその棚に合わせると、竿が大きな反応!
その後は反応もなくなったので、他の部屋も見て回りましたが、どこも同じ状況でした。
しばらくして、外がやけに賑やかになっていました。
それは救急車とヘリコプターの音です。
何事かと外に出てみると、ヘリの正体はドクターヘリ。
それも岩洞湖上空でホバリングしていて救急車の音もかなり近くでなっていたので、頭に過ぎったのは“氷が割れ落水”もしくはテントなので“一酸化炭素中毒”のどちらかだと。。。
そして、暫く釣りをし帰りの飛行機のタイムリミットも迫ってきたのでお昼前に納竿し、レストハウスさんに行き昼食を食べました。
そこで何があったのか聞くと、やはり“一酸化炭素中毒”だったようです。
それも1人で釣りをされていて小さいテントだったの事でした。
氷上釣りでの事故の大きな原因は、氷が割れる危険性がある禁止エリアの立ち入りや、テント内でのストーブを使用して換気せず釣りをする状態。テント内でストーブを炊く際は、必ず換気をする事!!これに限ります!
皆さんも氷上釣りをされる際は充分にお気をつけ下さい!
とまぁ、私は無事故で無事釣りを終え、なんとか釣り上げることができ、ボウズのがれで帰れました(笑)
今回お世話になった、VIVA岩洞湖 角田氏をはじめ、岩洞活性化センター様、レストハウスのご主人、女将さんには大変お世話になりました!
また来期ワカサギ釣りが始まったらお邪魔したいと思いますので、よろしくお願いします!
ありがとうございました!

【VIVA 岩洞湖 角田氏ブログ】
https://ameblo.jp/gandouko/entry-12355558127.html
【岩洞湖 レストハウス様ブログ】
http://gandouko.wixsite.com/gandouko-resthouse/blog1

☆使用仕掛け☆
極短ワカサギ(キツネ) 1号
棚広ワカサギ(キツネ) 1号

ハリミツ釣り日記 釣行写真
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