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日常のしょうもないこと、ものっすご大切なこと、釣りのこと、仕事のこと、なんでもなんとなくハリミツスタッフが書き綴ります。

Vol.38

2017年6月6日

『邪道』の巻

丸山竜太郎

(株)ハリミツ 丸山竜太郎

日時 : 2017 / 5 / 4 朝
場所 : 愛媛県今治市
(船)  : なし
天気 : 晴れ
同行者: なし

前々から気にはなっていた「イソメジグヘッド」。ジグヘッドにワームの代わりにイソメ(ゴカイ)をつけるとどうなのだろう?ということで試してきました。
場所はGWの帰省の為愛媛県は今治市。早朝釣具店でニホンゴカイを調達し、藻の多いとされるポイントへ。
磯場へ到着しアッパーカットジグヘッドにワームと同じ要領でイソメを装着。アクションは基本ワームと同じ。そうこうしてるとちょいちょいアタリもあり、極小サイズのベラが釣れました。しかし同時になんだか違和感も感じます。
その後風が強くなってきたのでポイントを防波堤へ移動。足元にウヨウヨと子メバルが見えるものの、すっかり日も出て潮も引いていた為「まあ一応。。。」くらいの感じでキャスト。3投目くらいで足元のメバルが喰いついてきました。綺麗に上アゴにフッキングするのはさすがアッパーカット。

ハリミツ釣り日記 釣行写真

で、結果このイソメジグヘッド。確かにワームより魚の喰いはいいのですが、それならジグヘッドでやる必要はないよね、という話でした。
「アクションをさせる」という点では、ワームは素材や形状でそれをしやすいように具現化されていますが、イソメは勝手に動いちゃうのでこっちの意思など動きに伝わりにくい感じです。頭でイメージしたアクションに魚のパターンをはめて釣るルアーゲムにおいて、「イソメジグヘッド」ではその根本的な楽しみを感じることはできないのだと実感しました。だから釣り上げてもあんまり嬉しくなかったのかも。

今回の実験でルアーゲームの楽しみを再確認できたので、邪道とはいいえやってみて良かったです。
今後はより真摯な姿勢で釣行に挑めそうです。

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