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さまざまな釣り場の情報を、社長・営業マンが「日記」として掲載いたします。多くの方々の「努力と奮闘」を生々しく、お届けしております。 皆様からの情報は「釣り自慢」で公開中。

日常のしょうもないこと、ものっすご大切なこと、釣りのこと、仕事のこと、なんでもなんとなくハリミツスタッフが書き綴ります。

Vol.19

2017年3月11日

『 100%の島』の巻

丸山竜太郎

(株)ハリミツ 丸山竜太郎

日時 : 2016年12月3日
場所 : 山口県の平郡島

ずいぶんと前になりますが、昨年12月に山口県の平郡島に、H社の社員さん達と一泊二日のキャンプ釣行に行ってきました。
ハリミツからは岸名課長と私。深夜にH社に集合し車に荷物を積み込み出発。島に到着したのは昼前で、まずはテントを立てて軽く下見釣行へ。地元の人曰く「5時半のサイレンがなると釣れ出すよ。」とのこと。
昼食を挟み時合いに備えテントで仮眠後、防波堤の先端にて釣行開始。
使用したのはアッパーカットフィールサンバ“チリグリーン”

ハリミツ釣り日記 釣行写真

レンジやアクションなどあれこれ試しているとようやくヒットし、まあまあいいサイズのアジをゲット。その後も同じパターンにのせてやるとちょいちょいですが釣れるようになりました。夕食後は良く釣れている防波堤の外向きでの釣りに変更し、時間と共に変わるアジのパターンをH社の社員さんに教えてもらいながらもくもくと続けているとホイホイ釣れるようになりました。「状況に合わせて魚のパターンをつかむ」というのが釣りの鉄則ということを今更ながら実感しつつ、夢中で釣っていると気づけば深夜1時半。ちょっと渋くなってきたのもあり頃合いをみて納竿。しっかりサイズのアジが15匹ほど釣れたので私にしては大漁でした。事前情報の「100%釣れる島」は事実でした。
ここまでがっつり釣りをするのは初めてだったのですが、かなり学びの多い釣行になりました。臨機応変に状況に対応するには知識や技術の引き出しが必要で、そのためにはやっぱり経験なのだと再確認しました。これはきっとどの釣りにもいえることなので今後も意識しながら続けていきます。
H社の社員さんには運転やらごはんの用意やら、申し訳ない程お世話になりました。ぜひまた行きたいと思える釣って食っての素敵ツアーでした。

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