釣り具|仕掛け|釣り針の(株)ハリミツ

ホーム最新釣り日記>2007年 Vol.21

さまざまな釣り場の情報を、社長・営業マンが「日記」として掲載いたします。多くの方々の「努力と奮闘」を生々しく、お届けしております。 皆様からの情報は「釣り自慢」で公開中。

日常のしょうもないこと、ものっすご大切なこと、釣りのこと、仕事のこと、なんでもなんとなくハリミツスタッフが書き綴ります。

Vol.21

2007年12月31日

『南紀エギングレポート』の巻

(株)ハリミツ 宮川浩史

12月21日の夜から、南国といってもやっぱり寒い串本方面へエギング釣行してきました。 今回の和歌山方面の天気はというと・・・言い過ぎかもしれませんが暴風雨!! しかし情報では、串本〜白浜の間で、釣れていると聞いてしまったからには我慢できず車を走らせてしまったのですが・・・。

ひとまず向かったのは周参見漁港で到着したのは午前2時頃、潮も上げてきていて釣れそうな感じはあるのだが、予想通り風が結構きつく釣り辛そう。こんなときはやっぱり墨族3.5号のディープが最適とたまたま目に付いたミカンカラーをチョイスしキャスト。 そしてファーストヒットは少し離れたところでキャストした同行者の沢野氏に来た。アタリ具合からすると、元気良くアタリが出たので、群れてそうな感じとの事。 続いて同氏がすぐにヒットさせ600gと400g、同行者の谷川氏にも800g宮川も500gを釣り上げました。
 
しかしラインを浮かせまくる強風が気になり集中出来ないので、周参見を後にしてもう少し南下することに。 次に向かったのは安指、ここでは手の平サイズが谷川氏と宮川が1パイずつ釣れただけ。仕方なしに本命の串本大島へ。しかし風が一段と強く雨も降っている。止み間を見て釣りをしたが、たまに突風みたいな強い風も。風裏を探し漁港内をウロウロしてみると一箇所だけ後ろに山があり、風裏を見付け3人で釣りをしたが沢野氏が700g位をゲットしたのみ。雨も強くなってきたので車でしばらく休憩してみたが、天気の状況は良くはならず風裏を探しながら北上する事に。


田並漁港に寄ってみたが、私に、手の平サイズのみ。見老津、安指を見るもエギにアタックしてくるのはチビイカばかりで、この時点ですっかりあきらめモード。 最後にイカのサイズが良かった周参見を見に行きなんとか400gを2ハイ追加したところで納竿としました。  天候に恵まれたら串本方面はこれから良い感じですよ。

新製品情報製品紹介・通販釣り日記釣り自慢釣り動画イベント情報プレゼント会社情報リンク